いちご狩りにドローン体験! オフも引っ張りだこな岡田雅利&熊代聖人の一日に密着!

2020-01-18 18:00 「パ・リーグ インサイト」編集部
いちご狩り参加者といちごを楽しむ熊代選手(C)PLM

いちご狩り参加者といちごを楽しむ熊代選手(C)PLM

 12月某日、埼玉西武の岡田雅利選手、熊代聖人選手が埼玉の三共木工株式会社のイベントに参加。午前はファンといちご狩りとトークショー、午後はCM撮影でドローン体験など忙しい一日を過ごした。パ・リーグインサイトはその一日に密着。チームからもファンからも愛されるムードメーカーの2人も一日をお送りする。

10:00~ 「三共木工グループpresents いちご狩り&トークショー」いちご狩り

 朝一番には三共木工が運営する「@FARM FARMER’S MARKET」でのいちご狩り。ビニールハウスの中には約1000の応募から抽選で選ばれた10組20名のファンが集まった。岡田選手、熊代選手をリーダーにした2チームに分かれ、指定エリアで「一番重い」いちごを採ったほうが勝ち、というルールでいちご狩り対決が行われた。

 いちごを食べたり、ファンと大きさを比べたり、お互いにちゃちゃを入れながら、エリア内で大きないちごを探す2人。「あいつ(熊代選手)には負けたくない」と言いながら、こっそりとエリア外から特大のいちごを持ってきたのは、岡田選手。判定の時間では、「はよ決めろや」とすでに出すいちごを決めた岡田選手に急かされながら、熊代選手がじっくりといちごを選定。結果は熊代選手チームが31g、岡田選手チームが40g。勝利した岡田選手は「よっしゃー!」と高らかに拳を突き上げた。

ファンの回答に大爆笑する2人(C)PLM

ファンの回答に大爆笑する2人(C)PLM

11:00~ 「三共木工グループpresents いちご狩り&トークショー」トークショー

 いちご狩りを楽しんだ後は、さらに40人のファンが集まりトークショーを開催。トークだけでなくクイズや抽選会などで楽しんだ。

 クイズコーナーでは2人にまつわる問題が出題された。「熊代選手が今季ジュースをおごってもらった選手は?(A.栗山巧選手)」など、少しマニアックなクイズが出題されたが、ファンはすぐに正解を出し、2人も感心した様子だった。

 クイズも終わり、話題は今シーズンの話に移る。8月に岡田選手が離脱したときには「さみしかったですね」と熊代選手。その岡田選手は、手術のために入院したとき「武隈(祥太選手)しか見舞いに来なかった」と打ち明けた。そのほかにも裏話などを語り、最後の抽選会ではサイン入りユニフォームなどをファンにプレゼントした。

自動で戻るドローンの着陸を見守る2人(C)PLM

自動で戻るドローンの着陸を見守る2人(C)PLM

13:00~ 川越三共ドローンスクール ドローン体験

 午後は場所を三共自動車教習所に移し、教習所が運営する「川越三共ドローンスクール」のCM撮影をした。このドローンスクールでは、教習所内の敷地で実際にドローンを飛ばして練習できる。2人もまずこれを体験し、熊代選手は「ばり楽しい!」と目を輝かせた。

 ドローンスクールの説明を聞くシーンの撮影では、リアクションをお願いされ、「ふざけようかな」と岡田選手がにやり。全力で大きなリアクションを返したが「その60%くらいでいいです……」と指示が入り撮り直し。ひかえめなリアクションにしてOKをもらった。

 教室に移動し、次は座学の時間。教習所の教官がドローンスクールの授業も担当しているという。航空法に基づくドローンの種類や、応用方法など、ドローンに関する簡単な授業を受けた。

笑いが止まらない熊代選手と、笑いをこらえる岡田選手(C)PLM

笑いが止まらない熊代選手と、笑いをこらえる岡田選手(C)PLM

14:00~ ナレーション収録

 最後はCMに使うナレーションの収録をする。2人で声をそろえて、との指示があり、「せーの」で始めることに。しかし、足並みがそろわなかったり、セリフをかんでしまったりしているうちに、2人の笑い声は大きくなっていく。結局、岡田選手が声を出せなくなり、「イップスや!」ということで一度間を空けることに。

 少し時間をおいてから、2人は再挑戦。まずは、後で合成できる部分を別々に収録することにした。岡田選手はすぐにクリアしたが、熊代選手は笑ってしまい、録音が進まない。ついには岡田選手がサインをする音まで気になり、「あかん、やめて」と大笑いしながら、なんとか録音を終えた。最後は2人でのナレーションをきっちりと決めて、すべての撮影が終了した。

 こうして終始笑いの絶えない2人の一日が終わった。撮影したCMは、来シーズン開幕からLビジョンを中心に放送予定。果たして今日の撮影がどうなったのか、球場に足を運んだその目で確認していただきたい。また、パ・リーグインサイトでは同日に行った2選手へのインタビューの様子を後日公開予定。こちらも合わせてチェックしてもらいたい。

取材・文 丹羽海凪

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