千葉ロッテのドラ3高部が右手有鈎骨骨折で一時帰京へ 8日の練習試合で無念の負傷

2020-02-08 17:49 「Full-Count」編集部
千葉ロッテのドラ3・高部瑛斗※写真提供:Full-Count(写真:小倉元司)

千葉ロッテのドラ3・高部瑛斗※写真提供:Full-Count(写真:小倉元司)

高部は国士舘大から入団、初の練習試合で2安打を放っていた

 千葉ロッテのドラフト3位ルーキー、高部瑛斗外野手が沖縄石垣島キャンプの8日、台湾プロ野球・楽天モンキーズとの練習試合の2打席目で右手に痛みを訴え、石垣市内の病院で検査を受けた結果、右手有鈎骨骨折と診断されたと発表した。高部は9日に一時帰京する。

 高部は昨秋のドラフト会議で国士舘大からドラフト3位入団。楽天モンキーズとの練習試合には「2番・右翼」で出場し、2安打3打点1盗塁と大活躍していただけに無念の負傷となった。

(Full-Count編集部)