「タカガールユニ」2020年度デザイン決定 2年連続で柳田の投票作に「皆好きそう」

2020-03-12 12:28 「Full-Count」福谷佑介
2020年シーズンの「タカガールユニホーム」が決定※写真提供:Full-Count(写真提供:福岡ソフトバンクホークス)

2020年シーズンの「タカガールユニホーム」が決定※写真提供:Full-Count(写真提供:福岡ソフトバンクホークス)

柔らかいピンクに「不屈の精神」が花言葉の福岡県花「梅の花」があしらわれる

 福岡ソフトバンクは12日、2020年シーズンの「タカガールユニホーム」のデザインが「FLOWER(フラワー)」に決定したと発表した。WEB投票で全国約7万票の中から最多の票数を集めた。

 今年度の「タカガールユニホーム」は若手デザイナー4人がそれぞれデザインを考案。その中からファッションブランド「マラミュート」を手掛けるデザイナーのmalamuteさんによる「FLOWER(フラワー」がWEB投票の末に選ばれた。女性ならではの柔らかいピンクをキーカラーに、福岡の県花である梅の花が散りばめられている。梅の花は「不屈の精神」という花言葉を持つ。

 福岡ソフトバンクの選手たちも事前に各々、好みのデザインに投票。「FLOWER」に投票した中村晃外野手は「派手すぎず、地味すぎずでバランスが良かったのでこれに投票しました。このユニホームを着た女性の皆さんに応援して欲しいです」とコメントした。

 また、自身が投票したデザインが2年連続で“当選”した柳田悠岐外野手は「なんと2年連続、僕が投票したユニになったらしいです(笑)。可愛いし、色合いとかデザインもなんか皆好きそうやなと思います!」とコメントしていた。