ルーキーの津留崎大成、瀧中瞭太が好リリーフ。楽天対巨人は引き分けに終わる

2020-03-14 20:06 「パ・リーグ インサイト」編集部
東北楽天ゴールデンイーグルス・津留崎大成投手(C)パーソル パ・リーグTV

東北楽天ゴールデンイーグルス・津留崎大成投手(C)パーソル パ・リーグTV

 3月14日、東京ドームで行われた巨人と楽天のオープン戦は、楽天が終盤に追い付き、3対3で引き分けに終わった。

 楽天先発の辛島航投手は2回裏、中島宏之選手の4号ソロで1点を失うと、4回裏には大城卓三選手にも2号2ランを浴び、3失点。結果的には5回3安打6奪三振1四球3失点の内容で降板した。

 巨人先発の鍬原拓也投手を攻めあぐねていた打線は6回表、辰己涼介選手の安打、山崎幹史選手の四球、太田光選手の四球で満塁の好機を得ると、山下斐紹選手の2点適時打で1点差に詰め寄った。

 継投に入った楽天は、6回裏を瀧中瞭太投手、7回裏を津留崎大成投手のルーキーがそれぞれ3者凡退に抑えると、8回表に打線が奮起。先頭の小深田大翔選手が二塁打で出塁し、2死から足立祐一選手に適時打が生まれ試合を振り出しに戻した。

 楽天は9回表、巨人の5番手・澤村拓一投手の前に走者を出したが得点はならず。9回裏は高梨雄平投手が満塁のピンチを招いたが、辰己選手の好守もあって得点は許さず、3対3で試合終了。リリーフ陣が無失点リレーでつなぐと、打線も終盤に追い付き、引き分けに持ち込んだ。

  123456789 計
楽 000002010 3
巨 010200000 3

楽 辛島航-瀧中瞭太-津留崎大成-酒居知史-高梨雄平
巨 鍬原拓也-田原誠次-ビエイラ-高木京介-澤村拓一

文・東海林諒平

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