打線がつながらず千葉ロッテが中日に3連敗。福田秀平は2点適時打をマーク

2020-03-15 16:42 「パ・リーグ インサイト」編集部
千葉ロッテマリーンズ・福田秀平選手(C)パーソル パ・リーグTV

千葉ロッテマリーンズ・福田秀平選手(C)パーソル パ・リーグTV

 3月15日、ナゴヤドームで行われた中日と千葉ロッテのオープン戦は、4対2で中日が勝利。千葉ロッテは同カード3連敗を喫した。

 千葉ロッテ先発の西野勇士投手は3回裏、1死3塁から自身の野選で1失点。なおも2死2,3塁とピンチを広げると、ビシエド選手に2点適時二塁打を浴び、中日に3点を先制される。

 中日の先発・小笠原慎之介投手を攻めあぐねていた打線は5回表、1死から8番・田村龍弘選手、岡大海選手の連打で2,3塁の好機を作ると、続く福田秀平選手に2点適時打が生まれ、1点差に詰め寄った。

 1点を追う千葉ロッテは6回裏から継投へ。6回裏を小野郁投手、7回裏をジャクソン投手が、それぞれ3者凡退に抑える好リリーフを披露。しかし8回裏に登板した益田直也投手が、死球と安打で1,3塁に走者を背負うと、高橋周平選手の犠飛で1失点。打線も中日の継投を前に7回以降無安打と反撃はかなわず、2対4で試合終了。

 千葉ロッテは、先発した西野勇士投手が5回5安打2奪三振3失点(自責点2)の力投。援護したい打線だったが、8安打を放ちながらも2得点とつながりを欠いた。

  123456789 計
ロ 000020000 2
中 00300001X 4

ロ ●西野勇士-小野郁-ジャクソン-益田直也
中 ○小笠原慎之介-藤嶋健人-福敬登S-岡田俊哉

文・東海林諒平

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