パーソル パ・リーグTV厳選ベスト100 Part.1 今こそ見たい大谷翔平のスライダーや守備職人のダイビングキャッチ!

2020-03-21 18:00 「パ・リーグ インサイト」編集部
(C)パーソル パ・リーグTV

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公式YouTubeで初お目見え! あの守備、あの投球、あのホームランがいま蘇る!

 現在、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルでは、「パーソル パ・リーグTV厳選BEST100」と題して、2012年以降の100本の動画を1日5本ずつ順次公開中だ。懐かしのあの名場面や、いまはメジャーに渡ったあのスターの活躍など、見どころ盛りだくさんの内容となっている。

 今回は、その中でも公開中の5本をピックアップ。その他の動画も、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルで要チェックだ。

あのスターの圧巻の投球に、懐かしのHRパフォーマンス、ダイビングキャッチが気持ちいい!

ズバズバ決まる… 気持ち良すぎる変化球三振
 こちらは、2016年に公開された変化球での見逃し三振集。岸孝之投手が、自身の代名詞のカーブで魅せたかと思えば、美馬学投手は多彩な変化球で打者を翻弄。動画の最後には、大谷翔平投手(現・エンゼルス)が締めくくるという豪華なラインナップとなっている。この動画の主役である変化球にはもちろん、捕手のキャッチングや打者の反応、さらには主審の動きなど、さまざまな視点で楽しめる一本だ。

常人には無理です。至極の悪球打ちコレクション
 悪球打ち(あっきゅううち)とは、ボールゾーン、それも一般的には手を出してはいけないようなコースに来た球をヒットゾーンへ飛ばすことである。見送ればボールという球に手を出してしまうということもあり、賛否両論あるが、卓越したバッティングセンスの表れであることに間違いはないだろう。

 悪球打ちの名手として名高い角中勝也選手や、銀次選手によるヒットはもちろん、カラバイヨ選手(元・オリックス)にバットを折られながら本塁打を浴びた吉川光夫投手の唖然とした表情も見逃せない。

みなさん右腕の【えぐいスライダー】はお好き?
 2015年に公開された右投手の「えぐい」スライダー集。則本昂大投手が高速スライダーで口火を切ると、西勇輝投手が変化量少なめの鋭いスライダーで魅せる。その後も各投手が右打者の外角低め、左打者の膝元に投げ込み、三振の山を築きあげる。最後は、大谷翔平投手(現・エンゼルス)の「えぐい」スライダーでフィナーレ。各投手の球質の違いにも着目しつつ、三者三様のスライダーショーをぜひご覧あれ。

定番のHRパフォーマンス、マシマシで。
 芯でとらえた打球がスタンドに入りHR。打者は、ゆっくりとダイヤモンドを一周し、ベンチでコーチや選手たちとハイタッチをする。

 さて、この動画は、その後に行われるパフォーマンスに焦点を当てている。2015年に公開されたものだが、おなじみ、レアード選手の寿司を握るパフォーマンスや、内川聖一選手の「アゴタッチ」に加えて、李大浩選手(元オリックス、福岡ソフトバンク)やペーニャ選手(元福岡ソフトバンク、オリックス、楽天、千葉ロッテ)の懐かしいあのパフォーマンスも。ベンチの選手たちの盛り上がりにも注目だ。

あなたのヒーローは?スーパーマンレベルの好捕
 球界屈指の守備の名手たちによるダイビングキャッチ集・内野手編だ。サムネイルにもなっている名手・安達了一選手のダイビングは、まさに芸術的。痛烈なライナー性の打球に追いついていることから、一歩目の早さやポジショニングのうまさがうかがえよう。こちらも守備職人・今宮健太選手のダイビングは、大きく上に跳ねていることから、ジャンプ力の高さと超人的な身体能力が垣間見える。華麗なダイビングショーに、きっとあなたも見とれてしまうだろう。

今回紹介した動画はこちらから。

文・岩井惇