パーソル パ・リーグTV厳選ベスト100 Part.5 森本稀哲の涙の最終打席から「オールドスタイル」など。今もう一度見たいあのシーンを公開!

2020-03-26 20:43 「パ・リーグ インサイト」編集部
(C)パーソル パ・リーグTV

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 現在、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルでは、「パーソル パ・リーグTV厳選BEST100」と題して、2012年以降の100本の動画を1日5本ずつ順次公開中だ。懐かしのあの名場面や、いまはメジャーに渡ったあのスターの活躍など、見どころ盛りだくさんの内容となっている。

 今回は、その中でも公開中の5本をピックアップ。その他の動画も、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルで要チェックだ。


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スレッジの劇的逆転サヨナラ弾はファン必見!今季からチームメイトの2投手の投げ合いも

オールドスタイルまとめ「パ・コレクション2016」
 ユニフォームのソックスを足元まであげる着こなし方である「オールドスタイル」。ユニフォームの着こなし方の語り尽くせぬ魅力については、「パ・リーグインサイト」内の記事でじっくりと触れているのでこちらを参考にして欲しい。この動画では、オールドスタイルがトレードマークである選手はもちろん、普段はソックスを見せないようにユニフォームを着ている選手の貴重なオールドスタイルを見ることができる。「こういう動画を探していたけれどなかなか無かった…」というマニアにはまさに必見の動画だ。

全員熱男なガッツポーズまとめ
 2015年の福岡ソフトバンクの気迫あふれるガッツポーズ集。「熱男」といえば松田宣浩選手のホームラン後のパフォーマンスが有名だが、元々は2015年のチームスローガンだったことを忘れてはいけない。同年の福岡ソフトバンクは、2年連続のリーグ優勝と日本一を達成する最高のシーズンだった。チームの快進撃を支えた「熱男」たちのガッツポーズで元気をもらって欲しい。特に、守護神・サファテ投手の唸りを上げるような豪速球と、普段見せない渾身のガッツポーズは要チェックだ。

語り継がれるあのシーン3【2009年CS第2ステージ第1戦 スレッジ選手の逆転満塁ホームラン】
 2009年のCSにおけるスレッジ選手の一発は、北海道日本ハムのファンにとって忘れられない一発の1つに違いない。3点差となった9回裏、満塁のチャンスで打席に入ったスレッジ選手が放った打球は大歓声に後押しされ、美しい放物線を描いて左翼スタンドへ。勢いそのままにチームは日本シリーズへ進出を決めている。1試合も諦めることのできないプレーオフの舞台での満塁弾は、北海道日本ハムファンはもちろんのこと、当時のプロ野球ファンにも大きな衝撃と感動を与える一発となった。2009年当時は、まだプロ野球に興味が無かったというファンにも、ぜひ見てもらいたい貴重な映像だ。

M涌井とL岸 エース同士の熱い投げ合い
 かつては埼玉西武でエースナンバー18を背負い、沢村賞を獲得するなど絶対的エースとして活躍した涌井秀章投手。そして、涌井投手が千葉ロッテに移籍した後に埼玉西武のエースとなった岸孝之投手。2016年における両右腕の熱い投げ合いをまとめた動画だ。その好投に後押しされるように、いくつもの好守備が生まれたことがわかる。2020年シーズンからは両投手が楽天でチームメイトとなるなど、現在でも何かと巡り合わせの多い2人の投球に注目だ。

涙が止まらない…感動の瞬間を振り返る
 2015年シーズンのハイライトとも言えるような名場面集だ。前半では重圧をはねのけて試合を決めた選手が涙ながらに語った熱い言葉、大怪我や手術から復帰した投手が掴み取った勝利などがまとめられている。そして、後半には2015年でチームを去る決断をしたベテラン選手たちが取り上げられる。持ち前の明るさで多くの球団を元気にしてきたムードメーカー・森本稀哲選手が、チームメイトが必死に繋いだ最後の打席で流した涙など、感涙必至の名場面が続くため、ファンにはハンカチ必須の動画だ。


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文・吉田貴

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