パーソル パ・リーグTV厳選ベスト100 Part.8 クロスファイヤーまとめから2013年の田中将大投手全勝利も!気持ちの良い投球から珍プレーまでよりどりみどり!

2020-03-28 20:00 「パ・リーグ インサイト」編集部
(C)パーソル パ・リーグTV

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 現在、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルでは、「パーソル パ・リーグTV厳選BEST100」と題して、2012年以降の100本の動画を1日5本ずつ順次公開中だ。懐かしのあの名場面や、いまはメジャーに渡ったあのスターの活躍など、見どころ盛りだくさんの内容となっている。

 今回は、その中でも公開中の5本をピックアップ。その他の動画も、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルで要チェックだ。

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観ていて気持ちが良いあの選手の“脱帽プレー”も??

思わない?「帽子がとれるほどの好守が見たい!」
 そのタイトル通り、帽子が取れたファインプレーを2016年シーズンの中からセレクション。外野への大飛球を好捕したシーン、内野手が鋭い打球に飛びつくなど思わず唸る好守が盛りだくさん。だが、帽子が取れるといえばやはり埼玉西武の金子侑司選手だろう。動画の3分の1は彼のプレーとなっている。2016年当時の本職だった遊撃守備に加え、三塁、右翼、左翼でも帽子が脱げている。今季からはメジャーへ挑戦した秋山翔吾選手に代わり、中堅での出場が予想されるが、どんな好守を見せてくれるだろうか。そして誰が帽子を拾うのだろうか。

ゴリゴリえぐります。内角クロスファイヤー集
 直近のパ・リーグの名投手を思い浮かべてほしい。ダルビッシュ有投手、田中将大投手、則本昂大投手、山本由伸投手、千賀滉大投手など…… 右腕の名前が出てくる方は多いだろう。しかし今回は左腕たちのクロスファイヤーに注目。2015年の動画なので、引退、移籍した投手もいるが、貴重なパの左腕たちに思いを馳せてみよう。右打者の内角へ鋭く投じられる直球は何度見ても快感だ。

細かすぎて伝わらない!? 今日からできる変則投法
 パ・リーグの変則フォームを用いた4投手を紹介した動画。打者にリズムを作らせない独特のテンポや、マウンドすれすれのリリースポイントから浮き上がる直球など、思わず真似したくなるような投法もすべては打者を抑えるための工夫。今季のパ・リーグでは、昨季新人王の福岡ソフトバンク・高橋礼投手、日本球界へ復帰した楽天・牧田和久投手、ドラフト4位ルーキーの北海道日本ハム・鈴木健矢投手といった個性派たちがどのような結果を残すだろうか。

え?これが正しい飲み方ですが?〔交流戦珍2015〕
 2015年の交流戦から「珍」なシーンを選出。試合前の円陣やドリンクを飲む光景が何かと絵になってしまう北海道日本ハム・杉谷拳士選手から、投手交代でのまさかの珍事、思わぬイレギュラーバウンド、好プレーと組み合わさったシーンまで。そして来日初勝利を挙げた千葉ロッテ・チェン投手の初々しい日本語でのヒーローインタビューも見逃せない。

まさに神の子、不思議な子… 24連勝をイッキ見‼︎
 28試合24勝0敗1セーブ 212回 183奪三振、防御率1.27。2013年の田中将大投手は、5カ月連続での月間MVP、プロ野球史上初のシーズン無敗での最多勝獲得と、どこをどう切り取ってもそうそうたる数字が並ぶ成績。2013年11月には単独シーズン連続勝利数、公式戦連続勝利数、連続勝利数の3部門でギネス世界記録に認定された。その安定感と勝ち運の強さはメジャー移籍後も継続しており、楽天時代の2009年から昨季まで11年連続2ケタ勝利を継続中。日米通算174勝をマークし、200勝も視野に捉える右腕の伝説的記録を映像で振り返ろう。

今回ご紹介した動画の視聴はこちらから


文・山下虎太郎

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