内角にズバッと決まる見逃し三振まとめ!爽快動画で元気をもらおう! パーソル パ・リーグTV厳選ベスト100 Part.9

2020-03-29 15:00 「パ・リーグ インサイト」編集部
(C)パーソル パ・リーグTV

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 現在、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルでは、「パーソル パ・リーグTV厳選BEST100」と題して、2012年以降の100本の動画を1日5本ずつ順次公開中だ。懐かしのあの名場面や、いまはメジャーに渡ったあのスターの活躍など、見どころ盛りだくさんの内容となっている。

 今回は、その中でも公開中の5本をピックアップ。その他の動画も、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルで要チェックだ。

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満塁打率トップ3は全員「守備の名手」?その勝負強さは動画をチェック!

“パ”ワフルさが“パ”ない…… 超豪快スイング集
 パ・リーグが誇る豪快なスイングが持ち味の選手をまとめた動画。結果が最優先に考えられがちなプロ野球の世界で、恐れることなくフルスイングできるのは1つの才能と言えるだろう。また、投手にとってはこうした選手は脅威であり、実際のところ、まとめに登場するのはリーグ屈指の強打者達だ。たとえ空振りだったとしても、パワフルなスイングは見ているこちらの疲れも吹き飛ばしてくれるはず。

超絶技巧!? 思わず唸るバントヒットまとめ
 プロ野球の試合で使われているボールの直径は70ミリメートル弱ほど。140km/h前後で飛んでくるボールに対して、太さ約6センチ程度のバットを当てるだけでも至難の業である。これらの要素に加えて、バントヒットのためには打球の勢いを殺すことや、打球の転がるコースまでも絶妙にコントロールする必要がある。相手の一瞬の隙を突くプロの技をその目で確かめて欲しい。

2015年の満塁王は誰!? 驚異の打率TOP3
 2015年シーズンにおける満塁打率の上位3人を紹介した動画。昨季は埼玉西武・中村剛也選手が.531という脅威的な数字を残したことでも話題を呼んだ。満塁は一打で大量点が入る絶好のチャンスである一方で、どの塁でもアウトが狙えることも事実。非常に大きなプレッシャーがかかる中で無類の勝負強さを発揮したのは誰か。ちなみに、トップ3にランクインした選手は3人全てが、打撃はもちろん守備の名手としてもクローズアップされる機会の多い選手だったのも興味深い。

これは好走塁?神走塁? お手本にしたいプロの技
 どんな時でも1つ先の塁を狙う積極的な好走塁をまとめた動画だ。走塁に関しては一般のファンが参考にできる指標が盗塁などしかなく、数字上に表れにくい側面がある。ただ、こうした1つ1つのプレーが勝利につながっていることは間違いない。それぞれの走塁については、こちらの記事で詳しく触れていきたい。

あの方々にもご注目。クセになるインズバ三振集
 左打者の内角にズバッと決まる見逃し三振をまとめた動画だ。同じ内角への直球による見逃し三振でも、投手の個性が見えてくる。例えば埼玉西武の右腕・十亀剣投手は、若干シュートする直球を左打者の内角に投じることによって、フロントドア(打者寄りのボールゾーンからストライクにする投球術)のような効果を出していることが分かる。また、審判の見逃し三振のジャッジはジャスチャーが個性的なものが多く、そちらも楽しんでもらいたい。

今回ご紹介した動画の視聴はこちらから


文・吉田貴

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