インローへの見逃し三振で投手の違いを研究? 杉谷拳士の華麗なダイビングキャッチも! パーソル パ・リーグTV厳選ベスト100 Part.13

2020-04-06 17:00 「パ・リーグ インサイト」編集部
(C)パーソル パ・リーグTV

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 現在、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルでは、「パーソル パ・リーグTV厳選BEST100」と題して、2012年以降の100本の動画を1日5本ずつ順次公開中だ。懐かしのあの名場面や、いまはメジャーに渡ったあのスターの活躍など、見どころ盛りだくさんの内容となっている。

 今回は、その中でも公開中の5本をピックアップ。その他の動画も、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルで要チェックだ。

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「これぞプロ」な守備が盛りだくさん。捕手・近藤健介の「ストライク送球」にも注目!

膝元へ見事なコントロール!! インロー見逃し集
 打者が全く反応できないような内角低めの見逃し三振をまとめた動画。まず最初は捕手のミットに吸い込まれていくボールに注目して見て欲しい。同じコースの動画であるため、投手によって微妙にボールの投じられる角度や軌道が違うことに気づくかもしれない。次に注目したいのは捕手のミットの動きだ。一度構えた場所からほぼミットが動いていないのは、まさに針の穴を通すコントロールである証拠だ。 

外野にもいます。スーパーマンレベルのダイブ好守
 パ・リーグの外野手たちのダイビングキャッチをまとめた動画だ。空を飛ぶようにして打球をキャッチし、チームのピンチを救う姿はまるで「スーパーマン」のよう。特に、北海道日本ハム・杉谷拳士選手のプレーが印象的だ。右中間を破りそうな低いライナーに対してダイビングキャッチ。ただ捕球するだけでなく、そのあとに一回転してすぐに立ち上がっている姿がなんとも華麗である。

激似すぎて…… “あの選手”が来た始球式!?
 試合前の始球式に登場したのは、野球ファンでは知らない人はいないあのイチロー選手!……ではなく、そのモノマネ芸人のニッチロー'さん。ただ、打席に入るまでのルーティンは、まさにイチロー選手そのものだ。しかし、始球式が始まろうとしたその瞬間、千葉ロッテファンには同じみのウグイス嬢・谷保恵美さんがまさかの展開をアナウンスする。詳しくは動画で確認して欲しい。

名付けてください「ストライク送球」まとめ
 2019年におけるパ・リーグの強肩捕手といえば福岡ソフトバンク・甲斐拓也選手などが代表的だが、この動画では2015年の様々な捕手たちのストライク送球を見ることができる。遊撃手は構えたグラブを動かすことなく、タッチは「落とすだけ」だ。ちなみに、動画の中には、北海道日本ハムが誇る巧打者・近藤健介選手の捕手時代の姿も登場する。現在では外野から強肩を披露しているが、その理由がよく分かる強肩ぶりだ。

疾風怒濤の「スライディングキャッチ」60秒
 先ほどはダイビングキャッチについて紹介したが、今回はスライディングキャッチのまとめ動画。ヒット性の当たりを華麗にアウトにする外野手はもちろん、目の前の小フライなどに対して必死に食らいつく内野手の捕球も見逃せない。特にポテンヒットになりそうな打球に対して、背走しながらの見事なスライディングキャッチには注目だ。

今回ご紹介した動画の視聴はこちらから


文・吉田貴

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