これぞプロの技!華麗な「逆シングル」から「盗塁」に関する疑問の解決も?? パーソル パ・リーグTV厳選ベスト100 Part.14

2020-04-09 14:00 「パ・リーグ インサイト」編集部
(C)パーソル パ・リーグTV

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 現在、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルでは、「パーソル パ・リーグTV厳選BEST100」と題して、2012年以降の100本の動画を1日5本ずつ順次公開中だ。懐かしのあの名場面や、いまはメジャーに渡ったあのスターの活躍など、見どころ盛りだくさんの内容となっている。

 今回は、その中でも公開中の5本をピックアップ。その他の動画も、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルで要チェックだ。

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盗塁に関する素朴な疑問を解決!

各地に出没注意…… 華麗なるフェンス際の魔術師たち
 選手たちがフェンス際の打球を華麗にさばく姿をまとめた動画。一歩間違えれば怪我にもつながる危険なプレーだが、恐れずに打球へ一直線で向かい、難なく捕球するのはさすがプロといったところ。なかには、フェンスをよじ登り「スパイダーマン」を彷彿させる鮮やかなプレーも??

何度でも聞きます「逆シングルは好きですか?」
 体の正面で捕球することが基本とされているが、利き手の反対方向にグラブを出して片手で捕球する「逆シングル」。捕球してから送球までの流れが体の正面で捕球した場合とは違うため、「逆シングル」をマスターするには数え切れないほどの練習を要する。福岡ソフトバンク・今宮健太選手や楽天・茂木栄五郎選手ら守備の名手がさらりとこなしてみせる鮮やかな「逆シングル」、チェックしていただきたい。

滞空時間の長いHR、計測してみた【おまけ付き】
 2015年に公開された滞空時間の長いホームラン集。この動画内での滞空時間とはバットに当たってからスタンドインするまでの時間を指す。埼玉西武・森友哉選手や福岡ソフトバンク・柳田悠岐選手、北海道日本ハム・中田翔選手らパ・リーグ屈指の強打者たちのホームランがぎゅっと詰まったこの動画、さて一番滞空時間が長いホームランを放った選手は誰なのか。動画で確認してほしい。

パの恐るべき10代たち。若き日のあの選手に注目
 当時10代ながら一軍の舞台で活躍を見せていた「イキのいい」若手をまとめた動画。2019年シーズンのパ・リーグ首位打者に輝いた埼玉西武・森友哉選手、同じくセーブ王に輝いた楽天・松井裕樹投手の若き日の姿は必見だ。

ふと考える疑問……「何歩で盗塁してます??」
 一瞬の遅れが命取りとなる「盗塁」に関して素朴な疑問が……。それは、一塁から二塁に到達するまで一体何歩を要しているのか。リプレイ映像をもとに数えてみました。昨季パ・リーグ盗塁王に輝いた埼玉西武・金子侑司選手から、今となっては貴重な松井稼頭央氏(現・埼玉西武二軍監督)の盗塁シーンまで。一塁から二塁までの距離である90フィート(27.431m)をトップスピードで駆け抜ける韋駄天たちをぜひご覧ください。

今回ご紹介した動画の視聴はこちらから


文・後藤万結子

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