完璧な手応えから生まれる「確信歩き」まとめ! パーソル パ・リーグTV厳選ベスト100

2020-04-12 14:31 「パ・リーグ インサイト」編集部
(C)パーソル パ・リーグTV

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「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルでは、「パーソル パ・リーグTV厳選BEST100」と題して、2012年以降の100本の動画を公開した。懐かしのあの名場面や、いまはメジャーに渡ったあのスターの活躍など、見どころ盛りだくさんの内容となっている。

 今回は、公開中の動画の中から編集部がピックアップした1本をご紹介。その他の動画も、「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルで要チェックだ。

強打者のみに許される数歩……「確信歩き」まとめ

 自らも完璧な手応えだったからこそ生まれる「確信歩き」。野球ファンであれば、誰もが一度は憧れたことのある光景ではないだろうか。この動画ではそれがひたすらにまとめられており、「確信歩き」マニアにはたまらない構成となっている。ここでは特徴的な「確信歩き」の選手について、2人だけ取り上げる。ほかの選手はぜひとも動画で確認してみて欲しい。

 まずは埼玉西武・メヒア選手だ。豪快なフルスイングで完璧に捉えた打球を、圧倒的な飛距離でスタンドに放り込む、2014年の本塁打王だ。特徴的なのはスイングした直後だ。一度振り切ったバットは、いつのまにか自分の正面に戻っている。言ってしまえば「バット戻し」と確信歩きの合わせ技だ。

 もう1人はオリックス・T-岡田選手を挙げたい。「浪速の轟砲」の愛称で知られる2010年の本塁打王だ。現在では吉田正尚選手など様々な長距離砲が台頭してきたが、オリックスの長打力の要としてチームを牽引している。その確信歩きの特徴は、バットをなかなか離さない部分だ。球界でも屈指のアーチストであるだけに、本塁打の余韻を感じているようにも見える。

 こうした選手の他にも「バット置き」と確信歩きを両立したオリックス・ブランコ選手など、様々な選手の確信歩きを見ることができる。最近室内での生活が続いている方は、ぜひ自分のお気に入りを見つけて、真似してストレスを発散してみて欲しい。その際には、くれぐれも周りに気をつけて。

強打者のみに許される数歩……「確信歩き」まとめ視聴はこちらから


文・吉田貴

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