楽天、銀次がマスク1万枚を仙台市医師会に寄贈「少しでも力になりたい」

2020-05-21 13:08 「Full-Count」編集部
楽天・銀次※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

楽天・銀次※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

「大変な日々がまだ続きますがともに闘っていきましょう」

 楽天は21日、銀次内野手が仙台市医師会にマスク1万枚を寄贈すると発表した。5月22日に納品される予定という。

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となる中で医療従事者への寄付を決めた銀次。球団を通じて「新型コロナウイルスと闘う医療従事者の皆様、いつもご苦労様です。自分も何か、少しでも力になりたいと思い、このたび、マスクを寄贈させていただくことになりました。大変な日々がまだ続きますがともに闘っていきましょう。僕はグラウンドで熱いプレーをお見せします」とコメントした。

(Full-Count編集部)