「#パーソルチャリティマッチパ」第1試合は涌井秀章率いる楽天がサヨナラ勝利! 山岡泰輔は投手戦を演じるも惜敗

2020-05-30 18:53 「パ・リーグ インサイト」編集部

 5月30日、17時から行われた「#パーソルチャリティマッチパ」第1試合、楽天・涌井秀章投手とオリックス・山岡泰輔投手の試合は、1対0で涌井投手がサヨナラ勝利! 最終回に島内宏明選手でサヨナラ打を放ち、見事に開幕戦を制した。

 予告先発は、涌井投手「調子が良かったら則本昂大投手」、山岡投手「調子が良かろうが悪かろうが山本由伸投手」と話していたが、楽天の先発マウンドに上ったのは岸孝之投手。対するオリックスは予告通り山本由伸投手が先発へ。

楽天・涌井投手、オリックス・山岡投手のスターティングラインナップ(C)パーソル パ・リーグTV

楽天・涌井投手、オリックス・山岡投手のスターティングラインナップ(C)パーソル パ・リーグTV

 オリックスは1回表、1番・福田周平選手が右安打と盗塁ですかさず得点圏に走者を進めたが、涌井投手の巧みな投球の前に後続が倒れ得点はならず。対する楽天も山岡投手の操る山本由伸投手、比嘉幹貴投手の前に走者を出すことができず、両社無得点のまま試合は4回へ。

 楽天は4回裏、2死から浅村栄斗選手がこの試合初めての安打を放ち、ブラッシュ選手が続くもここはオリックス・増井浩俊投手が得点を阻止。続く5回表は、1死からオリックス・中川圭太選手が安打で出塁すると、楽天はブセニッツ投手から松井裕樹投手にスイッチ。続くモヤ選手を併殺に打ち取り、継投でピンチをしのいだ。

 楽天は6回表、無死2塁から涌井投手が自身をマウンドへ。これに対し山岡投手も代打・T-岡田選手を送ったが、投ゴロに終わりオリックスは最終回まで得点はならず。対する楽天は6回裏に先頭の銀次選手が安打を放つと、1死2塁から島内選手が左中間を割るサヨナラ打を放ち、1対0で試合終了。

 高度な投手戦となった「#パーソルチャリティマッチパ」第1試合は、1対0で涌井投手率いる楽天が勝利。6回表2死から自身を登板させ見事白星を付けた。対する山岡投手率いるオリックスは、4回2死まで完全投球を見せるも、最終回に長打を浴び、惜しくもサヨナラ負けを喫した。

  123456 計
オ 000000 0
楽 000001 1

オ 山本由伸-比嘉幹貴-増井浩俊-●近藤大亮
楽 岸孝之-牧田和久-ブセニッツ-松井裕樹-森原康平-○涌井秀章

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