鷹、開幕投手に決まった東浜が意気込み「特別な気持ちを持って迎える開幕」

2020-06-01 13:45 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク・東浜巨※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

福岡ソフトバンク・東浜巨※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

「シーズンの第1試合目の先発を任せてもらえることになり光栄です」

 福岡ソフトバンクの東浜巨投手が、6月19日に決まった2020年シーズン開幕戦で開幕投手を務めることが決まった。1日の投手練習後に工藤公康監督が本人に通達したことを明らかにした。

 工藤監督は5月31日の全体練習後に監督室に東浜を呼び、開幕投手を通達した。当初、3月20日の開幕投手に内定していた東浜だが、新型コロナウイルスの感染拡大により、開幕が延期に。投手陣の状態確認のため、工藤監督は開幕投手を一旦、白紙に戻し、シート打撃や紅白戦でコンディションを見極めていた。

 開幕投手に決まった東浜はこの日球団を通じてコメントを発表。「大変な状況を経て、選手もファンの皆さんも特別な気持ちを持って迎える開幕になると思います。そんなシーズンの第1試合目の先発を任せてもらえることになり光栄です。気が引き締まる思いでもありますし、ファンの皆さんにプロ野球開幕を待って良かったと喜んでもらえるような投球をしたいと思います」とコメントした。

(Full-Count編集部)