楽天・牧田が1回を三者凡退 3年ぶりの日本球界復帰登板で仕上がりの良さをアピール

2020-06-02 16:16 「Full-Count」編集部
横浜DeNA戦に6番手として登板した楽天・牧田和久※写真提供:Full-Count(写真:宮脇広久)

横浜DeNA戦に6番手として登板した楽天・牧田和久※写真提供:Full-Count(写真:宮脇広久)

8回に6番手として登板、ベテランらしい安定のピッチングで三者凡退に抑えた

 日本球界に3年ぶりに復帰した楽天のサブマリン右腕・牧田和久投手が2日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAとの練習試合に登板。1回を三者凡退に抑えた。

 8回、6番手としてマウンドに上がった牧田は代名詞の地面スレスレのアンダースローから先頭の百瀬を二ゴロに仕留めると、続く神里を低めの球で見送り三振。最後は柴田を右飛に打ち取り、仕上がりの良さをアピールした。

 今季MLBパドレスから楽天に移籍したベテランももう35歳。試合は5-5の引き分けに終わったが、中継ぎ、先発とどこでもこなせるだけに重宝される存在となりそうだ。

(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)