千葉ロッテ菅野選手、満塁弾ならずも…2点を追う1回に右翼フェンス直撃逆転三塁打!

2018-04-11 19:17 「Full-Count」編集部
フェンス直撃の適時打を放った千葉ロッテ・菅野剛士選手

フェンス直撃の適時打を放った千葉ロッテ・菅野剛士選手

走者一掃の三塁打で逆転成功

千葉ロッテのドラ4菅野剛士外野手が11日、本拠地での埼玉西武戦で初回第1打席に逆転3点三塁打を放った。

この日のZOZOマリンスタジアムは風速17メートルという強風。両軍風に悩まされながらの試合となった。

初回、千葉ロッテ先発の二木投手は1死から四球で歩かせた源田選手に二盗され、浅村選手、山川選手の連続タイムリーで2点を先制された。だが、1回裏に埼玉西武先発・カスティーヨ投手が風を相手に苦戦。先頭・荻野貴選手を四球、1死から中村選手に中前打、続く井上選手に四球で1死満塁とする。ここで鈴木選手を二飛に打ち取り、2死満塁に。

ここで打席に立ったのがルーキー菅野選手。カウント1-1から3球目をフルスイングすると、打球は大きな弧を描いて右翼へ飛んだ。満塁弾かと思われたが、フェンス直撃の三塁打。それでも走者一掃となり、好調埼玉西武を相手にすぐさま3対2と逆転に成功した。