結果を残し続ける安打製造機。千葉ロッテ・福浦選手の一打で追加点!

2018-04-11 19:35 「パ・リーグ インサイト」編集部

4月11日、ZOZOマリンスタジアムで行われている千葉ロッテと埼玉西武の一戦。千葉ロッテ一筋25年目・福浦選手が1969安打目となる左翼への適時二塁打を放った。

昨日10日に球団新記録の通算2162試合出場を達成した福浦選手は、今日も7番・指名打者でスタメン出場。1点リードの3回裏、2死から菅野選手が二塁打で出塁すると、続いて埼玉西武・カスティーヨ投手の147キロを捉えた。打球は左翼手の頭を越え、打った福浦選手はゆうゆう二塁に到達。勢いのある埼玉西武を相手に、貴重な追加点を挙げた。

なお、試合は4対2で千葉ロッテがリードしている。