連勝狙う埼玉西武は松本航が先発。北海道日本ハムは西川遥輝が記録達成なるか

2020-06-19 23:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

6/19 ライオンズ対ファイターズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 6月20日、メットライフドームで埼玉西武と北海道日本ハムの第2回戦が14時から行われる。19日の開幕戦では、開幕投手のニール投手が好投し、少ないチャンスを生かして得点を挙げた埼玉西武が白星を手にした。カード勝ち越しに向けて重要な2戦目はどのような展開になるか。見どころを紹介していく。

【今季対戦成績】
埼玉西武→1勝0敗 北海道日本ハム→0勝1敗

【昨季成績】
【埼玉西武】松本航投手 16試合7勝4敗 85.1回 65奪三振、防御率4.54
【北海道日本ハム】加藤貴之投手 26試合5勝7敗 92.0回 70奪三振、防御率3.52

 予告先発は埼玉西武が松本航投手、北海道日本ハムが加藤貴之投手となっている。松本投手は昨季5月にプロ初登板。16試合でチーム3位の7勝を挙げて先発投手陣の一角として奮闘した。今季はシーズンの序盤から活躍することができるか。

 北海道日本ハムの加藤投手は、昨季は主にチームの台所事情からショートスターターとしての役割を担い、21試合に先発。勝利数には表れなかったものの、防御率3.52と投手陣を支えた。今季も同じ役割での活躍が期待される。

 打線では埼玉西武・山川穂高選手、北海道日本ハム・西川遥輝選手に注目。山川選手は2年連続のチーム初打点となる先制適時打を記録するなど、開幕戦の勝利に貢献。今日も主砲の連勝へ導く一打に期待したい。西川選手は開幕戦では無安打に終わり、待ち望まれる通算1000本安打達成は今日に持ち越し。記録達成とともにチームの初白星を手繰り寄せる活躍を見せたいところだ。


文・和田信

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