與座海人はプロ初勝利なるか。福岡ソフトバンクは栗原陵矢が打撃好調

2020-06-27 19:15 「パ・リーグ インサイト」編集部

6/27 ライオンズ対ホークス ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 6月28日、メットライフドームで埼玉西武と福岡ソフトバンクの第6回戦が13時から行われる。27日は、山川穂高選手の2試合連続弾で埼玉西武が逆転勝利。3連勝でカード勝ち越しを決められるか。

【今季対戦成績】
埼玉西武→3勝2敗
福岡ソフトバンク→2勝3敗

【埼玉西武】與座海人投手 1試合0勝1敗 6回 5奪三振、防御率4.50
【福岡ソフトバンク】二保旭投手 1試合0勝1敗 1回 0奪三振、防御率27.00

 埼玉西武の先発は與座海人投手。プロ初登板となった21日の北海道日本ハム戦では、2本塁打を浴びたものの6回3失点の力投を見せた。プロ初勝利を記録し、チームの3連勝に貢献したい。埼玉西武打線の注目は源田壮亮選手。27日にはマルチ安打を記録し、復調の兆しが見える。攻守で與座投手を援護したい。

 対する福岡ソフトバンクは二保旭投手が先発のマウンドに上がる。前回登板の千葉ロッテ戦では2回表に頭部死球を与え、危険球退場となってしまった。気持ちを切り替えて今季初白星をあげたいところだ。打線では、好調の栗原陵矢選手に期待したい。26日には3安打2打点の活躍を見せると、27日には1号2ランが飛び出した。勢いに乗り、チームを勝利に導きたい。

文・高橋優奈

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