埼玉西武は3戦連発の山川穂高に注目! オリックスはアルバースで連敗ストップへ

2020-06-30 09:02 「パ・リーグ インサイト」編集部
埼玉西武・山川穂高選手(C)パーソル パ・リーグTV

埼玉西武・山川穂高選手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月30日、メットライフドームで埼玉西武とオリックスの第1回戦が18時から行われる。埼玉西武はここまで3連勝をマークし波に乗っているが、対するオリックスは前カードの千葉ロッテ戦で史上初の同一カード6連敗を喫するなどシーズン序盤から苦しんでいる。埼玉西武が連勝を「4」に伸ばすのか、それともオリックスがを「6」でストップするのか、見どころを紹介。

【昨季対戦成績】
埼玉西武→17勝8敗 オリックス→8勝17敗

【埼玉西武】高橋光成投手 1試合1勝0敗 5.1回 4奪三振、防御率5.06
【オリックス】アルバース投手 1試合0勝0敗 6回 4 奪三振、防御率6.00

 埼玉西武は高橋光成投手が先発登板。前回登板の福岡ソフトバンクでは6回途中3失点で今季1勝目を手にしており「無駄な四球は出さないようにしたいです。キーになるのは吉田正尚さんですね。打たれて流れに乗せないように、全力で抑えにいきたいです」と意気込みを述べている。打線は山川穂高選手から目が離せない。ここまで3戦連続本塁打で、リーグトップタイの5本塁打をマークする好調ぶり。4番打者として打線をけん引したい。

 対するオリックスの先発はアルバース投手。前回の千葉ロッテ戦では初回に2連発を浴びるも、そこから立ち直り6回4失点で降板。今試合では立ち上がりに気を付け、今季初勝利を手にしたい。打線は吉田正尚選手に注目。昨季は自己最多の29本塁打をマークしたが、今季の本塁打はいまだ0本となっている。高橋光成投手から特に警戒される中で、豪快なスイングから今季1号を放ち、連敗ストップに貢献したい。

文・後藤万結子

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