引き分けから一夜明けた第2戦。石川柊太とマルティネスは前回のリベンジを果たせるか。

2020-07-01 09:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

6/30 ファイターズ対ホークス ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 7月1日、札幌ドームで北海道日本ハムと福岡ソフトバンクの第2回戦が18時から行われる。6月30日の試合では、両投手陣が隙を見せず、1対1の引き分けとなった。上位進出に向け、先に勝利を挙げるのはどちらか、見どころを紹介する。

【今季対戦成績】
北海道日本ハム→0勝0敗1分
福岡ソフトバンク→0勝0敗1分

【北海道日本ハム】マルティネス投手 1試合0勝1敗 5回 7奪三振、防御率7.20
【福岡ソフトバンク】石川柊太投手 1試合0勝0敗 3.2回 1奪三振、防御率14.73

 北海道日本ハム・マルティネス投手、福岡ソフトバンク・石川柊太投手の両先発には、前回登板のリベンジを期待したい。マルティネス投手は5回4失点の内容で黒星が付き、石川投手は3.2回を6失点でゲームを作れなかった。引き締まった投手戦となったカード初戦の流れを引き継ぎ、今季初勝利を挙げるのはどちらか。

 打線では、北海道日本ハム・中田翔選手、福岡ソフトバンク・バレンティン選手の主砲コンビの奮起が望まれる。中田選手は、ここまでリーグトップタイの5本塁打を放っているが、打率は2割台前半と低調。バレンティン選手はここまで打率1割台と本来の打棒を発揮できていない状態だ。主砲としてチームを勝利に導く一打に期待したい。

文・岩井淳

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