埼玉西武は今井達也が先発。オリックスは鈴木優で連敗ストップを狙う

2020-07-01 09:02 「パ・リーグ インサイト」編集部

6/30 ライオンズ対バファローズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 7月1日、メットライフドームで埼玉西武とオリックスの第2回戦が18時から行われる。6月30日の第1回戦は、埼玉西武が3対2で接戦を制した。埼玉西武か5連勝を飾るか、7連敗中のオリックスが連敗を止めるか。

【今季対戦成績】
埼玉西武→1勝0敗
オリックス→0勝1敗

【埼玉西武】今井達也投手 1試合0勝1敗 5.2回 2奪三振、防御率11.12
【オリックス】鈴木優投手 1試合0勝0敗 3回 2奪三振、防御率6.00

  埼玉西武は今井達也投手が先発。飛躍が期待される今季だが、前回登板では福岡ソフトバンク相手に5回途中12安打7失点と捕まった。持ち味であるノビのある直球を生かし、今季初勝利を目指したい。野手では鈴木将平選手の打棒に期待だ。6月30日の試合では1番として起用されたものの、無安打に終わった。しかし凡退した後には辻発彦監督から声をかけられ、話し込む姿が見られるなど首脳陣からの期待は大きい。起用に応える結果を残し、レギュラー奪取へ名乗りを上げたい。

 オリックスの先発は鈴木優投手。前回登板である6月26日は、アクシデントで降板した山岡泰輔投手の後を継ぐ緊急登板だった。今季初先発となるこの試合で好投を披露し、連敗脱出の救世主となれるか。打線で注目したいのはロドリゲス選手だ。6月30日には待望の来日初アーチが飛び出すなど、状態は上向き。吉田正尚選手、ジョーンズ選手、T-岡田選手らとともに打線をけん引し、勝利を呼び込む一打を放ちたい。

文・望月優樹

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