連敗を止めたオリックスは山崎福也が今季初登板。獅子の主将・源田壮亮の奮起に期待

2020-07-01 22:50 「パ・リーグ インサイト」編集部

7/1 ライオンズ対バファローズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 7月2日、メットライフドームで埼玉西武とオリックスの第3回戦が18時から行われる。1日の試合は、投手陣が完封リレーでつないだオリックスが6対0で快勝。連敗を「7」で止めた。

【今季対戦成績】
埼玉西武→1勝1敗
オリックス→1勝1敗

【埼玉西武】本田圭佑投手 1試合0勝1敗 5回 4奪三振、防御率3.60
【オリックス】山崎福也投手 今季初登板

 埼玉西武の先発は本田圭佑投手。前回登板した6月25日の福岡ソフトバンク戦では、5回を3安打に抑えたが、2本塁打で2失点を喫し敗戦投手となった。この試合では一発を警戒しでより長いイニングを投げ、打線の援護を待ちたい。打線では源田壮亮選手に注目。1日の試合では、4打数無安打1失策と攻守に精彩を欠いた。ここまで打率.133と低迷している新キャプテンの奮起に期待したい。

 オリックスは山崎福也投手が今季初登板。昨季は中継ぎを中心に36試合に登板、54回を投げ防御率4.50の成績を残した。この試合で結果を残し、先発ローテーション入りを確かなものにしたい。打線では1日の試合で待望の1号が出た吉田正尚選手に期待。この試合でも快音を響かせ、借金「7」と苦しむチームを勝利に導きたい。

文・東海林諒平

関連リンク