北海道日本ハム清宮、298日ぶり今季初アーチ! 待望21打席目で右翼スタンドへ

2020-07-02 21:05 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・清宮幸太郎※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

北海道日本ハム・清宮幸太郎※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

福岡ソフトバンク4番手の津森から右翼スタンドへアーチ

■北海道日本ハム – 福岡ソフトバンク(2日・札幌ドーム)

 北海道日本ハムの清宮幸太郎内野手が、今季初本塁打を放った。2日、本拠地・札幌ドームでの福岡ソフトバンク戦。7回1死一塁のチャンスで右翼スタンドへと飛び込む大きな2ランを放った。

 ついに待望の一発が飛び出した。この日3打席凡退で迎えた第4打席だった。福岡ソフトバンク4番手の津森が投じた3ボール1ストライクからの5球目だった。ストレートを捉えた打球は快音を響かせて右翼スタンドまで届いた。
 
 ここまで不振に喘いできた清宮。今季、出場8試合目、21打席目での初アーチだった。清宮の1軍公式戦での本塁打は昨年9月8日のオリックス戦以来、298日ぶりだった。