今季初連勝中のオリックスは北海道日本ハム・杉浦稔大を打ち崩せるか

2020-07-07 09:10 「パ・リーグ インサイト」編集部
オリックス・バファローズ 吉田正尚選手【撮影・菊地綾子】

オリックス・バファローズ 吉田正尚選手【撮影・菊地綾子】

 7月7日、オリックス対北海道日本ハムの1回戦が京セラドーム大阪で18時より行われる。オリックスは埼玉西武相手に今季初連勝を飾り、いい流れで本拠地に帰還。対する北海道日本ハムは福岡ソフトバンクとの6連戦を2勝3敗1分で終え、大阪での6連戦に臨む。

【昨季対戦成績】
オリックス→8勝15敗2分 北海道日本ハム→15勝8敗2分

【オリックス】アルバース投手 2試合0勝1敗 10回 9奪三振、防御率3.60
【北海道日本ハム】杉浦稔大投手 2試合1勝0敗 10回 12奪三振、防御率1.80

 オリックス・アルバース投手は前回の埼玉西武戦は5回途中2失点で今季初黒星を喫した。昨シーズンは北海道日本ハム相手に1勝2敗と負け先行なのが気がかりだが、連勝中のチームの波に乗って今季1勝目を目指す。

 前回登板で今季初勝利を挙げた北海道日本ハム・杉浦稔大投手は、昨シーズンオリックスに対して2試合2勝、12.2回を投げて10奪三振、1失点と相性がよかった。今季も猛牛打線をお得意様にできるだろうか。

 オリックスは吉田正尚選手が7試合連続安打中とチームとともに調子を上げてきた。さらに昨シーズンの対北海道日本ハム戦は打率.330とよく打っており、この6連戦も期待が持てる。北海道日本ハム打線においては、昨シーズンのオリックス戦で打率.302、6本塁打と好成績だった大田泰示選手の目覚めを待ちたい。

文・菊地綾子

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