福岡ソフトバンクは笠谷俊介が先発初登板。楽天の涌井秀章は自身3連勝なるか

2020-07-07 22:34 「パ・リーグ インサイト」編集部

7/7 ホークス対イーグルス ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 7月8日、PayPayドームで福岡ソフトバンクと楽天イーグルスの第2回戦が18時から行われる。7日は福岡ソフトバンクが4対3で接戦を制した。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→1勝0敗
楽天イーグルス→0勝1敗

【福岡ソフトバンク】笠谷俊介投手 1試合0勝0敗 1.2回 3奪三振、防御率0.00
【楽天イーグルス】涌井秀章投手 2試合2勝0敗 12回 12奪三振、防御率3.00

 福岡ソフトバンクの先発は笠谷俊介投手。今季で6年目を迎える笠谷投手は昨季まで中継ぎとして登板しており、一軍での先発登板は初となる。左足を負傷したムーア投手の代役という形にはなるが、この機会を逃さず好投でアピールしたい。打線では栗原陵矢選手に注目。開幕から1番に座ると、ここまで打率.318と好調をキープし続けている。今試合でも持ち前の元気の良さと力強い打撃で打線をけん引したい。

 対する楽天は涌井秀章投手が先発マウンドに上がる。今季ここまで2戦2勝と順調に白星を積み重ねている。多彩な球種で鷹打線を翻弄し、勝利を引き寄せたい。打線は島内宏明選手に期待したい。得点圏打率.477をマークしており、7日の試合では先制打を放つなど勝負強さを発揮している。また、適時打を放ったあとの島内選手らしいユーモアあふれるコメントにもぜひ注目していただきたい。

文・後藤万結子

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