千葉ロッテ・種市篤暉は今季初白星を飾れるか。埼玉西武は松本航で2位を目指す

2020-07-10 23:17 「パ・リーグ インサイト」編集部

7/10 マリーンズ対ライオンズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 7月11日、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテと埼玉西武の第4回戦が14時から行われる。10日の試合は埼玉西武が逆転勝利を飾り、2位千葉ロッテとのゲーム差を0.5に縮めた。

【今季対戦成績】
千葉ロッテ→1勝2敗 
埼玉西武→2勝1敗

【千葉ロッテ】種市篤暉投手 3試合0勝1敗 19回 15奪三振、防御率2.37
【埼玉西武】松本航投手 3試合0勝1敗 16.1回 10奪三振、防御率5.51

 千葉ロッテの先発は種市篤暉投手。前回登板した4日の楽天戦では、6回8安打2奪三振3失点で初黒星を喫した。この試合でも好投を見せ、今季初勝利を狙う。打線で注目したいのは井上晴哉選手。9日の試合ではスタメンを外れるも10日の試合では逆転の3号3ランを放っている。昨夜の一発を契機に再び調子をあげることができるか。

 対する埼玉西武の先発は松本航投手だ。前回登板した4日のオリックス戦では、7回5安打5奪三振1失点の好投も、援護に恵まれなかった。前回に引き続いた快投でチームを勝利に導きたい。打線では栗山巧選手に期待。10日の試合は栗山選手の同点2ラン、押し出し四球で逆転勝利を成し遂げた。昨日の勢いにのり、ベテランらしい打撃で種市投手を打ち崩したい。

文・下村琴葉

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