鷹の新ビル「E・ZO」が開業! 王会長も期待「人生が充実したものになるよう活用して」

2020-07-21 11:06 「Full-Count」福谷佑介
「BOSS E・ZO FUKUOKA」がグランドオープンを迎え、記念式典が行われた※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

「BOSS E・ZO FUKUOKA」がグランドオープンを迎え、記念式典が行われた※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

充実のフードホールなど多様なアトラクション、コンテンツが入る「BOSS E・ZO FUKUOKA」

 福岡ソフトバンクが本拠地PayPayドームの隣接地に建設した複合型エンターテインメントビル「BOSS E・ZO FUKUOKA」が21日、グランドオープンを迎えた。オープンに先立って記念式典が行われ、王貞治球団会長や太田宏昭COOらが出席した。

 日本初出店2店舗を含む充実のフードホールや「すべZO」「つりZO」「のぼZO」からなるアトラクション「絶景3兄弟」、アートコレクティブ「チームラボ」による「チームラボフォレスト」、リニューアルした「王貞治ベースボールミュージアム」など、様々なアトラクション、コンテンツが楽しめる複合型のエンターテインメント施設となっている。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、当初のオープンより約2か月遅れての開業を迎え、王貞治会長は「我々が力を結集して作った『BOSS E・ZO FUKUOKA』が出来て本当に良かった。多くの人に来ていただいて、見ていただいて、体験していただいて、人生が充実したものになるように活用してもらいたい」と語っていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)