鷹バレンティンがアクシデントで負傷交代 自打球が左足の爪先に直撃

2020-07-24 19:22 「Full-Count」福谷佑介
治療のためにベンチへ下がる福岡ソフトバンクのウラディミール・バレンティン※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

治療のためにベンチへ下がる福岡ソフトバンクのウラディミール・バレンティン※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

3回の第2打席で自打球を当て、四球で出塁後に代走が送られる

■福岡ソフトバンク – 北海道日本ハム(24日・PayPayドーム)

 福岡ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手が負傷により途中交代した。24日、本拠地PayPayドームで行われた北海道日本ハム戦。3回の第2打席で左足に自打球を当て、四球で出塁後に代走を送られた。

 バレンティンがアクシデントに見舞われた。3点を奪って逆転に成功した3回だ。なおも2死二塁のチャンスで打席に立ったバレンティン。2ボール2ストライクからの5球目を打った打球が左足の爪先に当たる自打球となった。

 痛みに顔を歪め、膝に手をつくと、ベンチからトレーナーが駆けつけた。そのまま打席に立ち続けて四球を選んだが、一塁に達すると再び膝に手をついた。ベンチから平石コーチも駆け寄ると、治療のためにベンチへ。そのまま代走に明石が送られた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)