北海道日本ハム公文は左足内転筋肉離れで復帰まで4週間 ビヤヌエバは左足打撲、共に登録抹消

2020-07-30 16:11 「Full-Count」編集部
北海道日本ハムのビヤヌエバ※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

北海道日本ハムのビヤヌエバ※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

29日のオリックス戦でビヤヌエバは自打球、公文は左足に違和感

 北海道日本ハムは30日、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手が「左足部打撲」、公文克彦投手が「左足内転筋肉離れ」と診断を受けたことを発表した。

 ビヤヌエバは29日のオリックス戦(札幌ドーム)の6回の第3打席で、自打球を左足甲に受けて途中交代していた。同日に札幌市内の病院で精密検査を受け「左足部打撲」と診断。ゲーム復帰まで10日間の見通し。

 公文は同戦の7回から2番手として登板し2/3回1安打1四球1失点で降板。左足に違和感を訴え、同日に精密検査を受け「左足内転筋肉離れ」と診断された。ゲーム復帰まで4週間の見通しとなっている。

(Full-Count編集部)