北海道日本ハム・有原航平が得意のオリックス戦でチームを4連勝に導くか

2020-07-30 22:13 「パ・リーグ インサイト」編集部

7/30 ファイターズ対バファローズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 7月31日、北海道日本ハム対オリックスの第10回戦が18時から札幌ドームで行われる。北海道日本ハムが今季初の3連勝ならば、オリックスは今季2度目の4連敗中と明暗はっきり。7月最後のゲームを白星で締めるのはどちらになるか、見どころを紹介する。

【今季対戦成績】
北海道日本ハム→4勝4敗1分
オリックス→4勝4敗1分

【北海道日本ハム】有原航平投手 6試合1勝4敗 41回 35奪三振、防御率3.51
【オリックス】榊原翼投手 4試合1勝1敗 21.1回 13奪三振、防御率2.95

 北海道日本ハム・有原航平投手は、昨季のオリックス戦で4戦4勝と相性バッチリだった。今季初対戦となった7月10日の試合で7回を散発2安打無失点に抑えているだけに、待望の2勝目を挙げるには絶好の機会となりそうだ。対するオリックス・榊原翼投手は同じ10日の試合、北海道日本ハム打線に対して被安打7、4四死球ながらも6回途中3失点と粘投。こちらも今季2勝目を目指す。

 開幕から低迷していた北海道日本ハム・大田泰示選手が、4試合連続ヒット中といよいよお目覚めか。30日の試合では6月25日以来のホームランが出て2安打3打点、今季初のヒーローインタビューにも登場。連勝中のチームとともに自身のギアも上げていく。

 4連敗中のオリックスは今カードの得点が1点、2点、3点と安打は出れども得点につながらず。30日の試合は9回表に3番・吉田正尚選手が内野安打、4番・ジョーンズ選手に本塁打、5番・T-岡田選手も安打とと、ようやくつながりを見せた。難敵・有原投手に意地を見せたい。

文・菊地綾子

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