鷹は東浜巨が3勝目を狙う。埼玉西武・外崎修汰はアップルパンチ炸裂なるか

2020-07-30 22:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

7/30 ホークス対ライオンズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 7月31日、PayPayドームで福岡ソフトバンクと埼玉西武の第10回戦が18時から行われる。30日は埼玉西武が6対0で勝利を収め、連敗を「2」で止めた。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→4勝5敗
埼玉西武→5勝4敗

【福岡ソフトバンク】東浜巨投手 6試合2勝0敗 33回 28奪三振、防御率1.91
【埼玉西武】ニール投手 6試合2勝0敗 36.1回 24奪三振、防御率3.96

 福岡ソフトバンクの先発は東浜巨投手。前回登板の北海道日本ハム戦では、7回4安打1四球8奪三振1失点の好投を披露し、今季2勝目を挙げた。31日の試合でも、埼玉西武打線を寄せ付けない投球でチームに勝利を呼び込みたい。打線は栗原陵矢選手に期待がかかる。30日は無安打に終わったものの、リーグ3位の得点圏打率を誇る。その勝負強さを発揮したいところだ。また、パ・リーグ史上2位タイの月間31得点を記録中の柳田悠岐選手にも注目。パ・リーグ記録である月間32得点達成、及び更新に期待しよう。

 一方の埼玉西武はニール投手が先発のマウンドへ。前回登板した24日の千葉ロッテ戦では、勝利投手とはならなかったものの、6回6安打2四球4奪三振2失点と試合を作った。この登板で今季3勝目を飾れるか。ニール投手を援護したい打線の注目は外崎修汰選手。29日にプロ初の4番を務め、30日にはマルチ安打をマークした。「アップルパンチ」炸裂に期待したい。

文・高橋優奈

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