パ・リーグ防御率トップの種市篤暉が先発。楽天はドラ1・小深田大翔が好調

2020-07-31 22:24 「パ・リーグ インサイト」編集部

7/31 マリーンズ対イーグルス ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月1日、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテと楽天イーグルスの第11回戦が17時から行われる。7月31日の試合は、5対4で千葉ロッテが勝利した。

【今季対戦成績】
千葉ロッテ→3勝7敗
楽天イーグルス→7勝3敗

【千葉ロッテ】種市篤暉投手 6試合3勝1敗 41回 38奪三振、防御率2.20
【楽天イーグルス】塩見貴洋投手 5試合1勝3敗 28回 19奪三振、防御率5.46

 千葉ロッテの先発は種市篤暉投手。7月4日の楽天との前回対戦では、6回108球8安打2四球3失点の力投も、敗戦投手となっている。前回対戦のリベンジを果たし、自身の連勝を「4」に伸ばしたい。打線では井上晴哉選手に期待したい。塩見投手との前回対戦では、先制の2ランホームランを放った。良いイメージが残る相手から豪快な一発を放ち、若きエースを援護できるか。

 対する楽天は塩見貴洋投手が先発。7月2日の千葉ロッテとの前回対戦では、4.2回6安打6四球6失点と崩れ、敗戦投手となった。この試合で好投を見せ、今季2勝目をつかめるか。打線では小深田大翔選手が打撃好調。28日からの千葉ロッテ戦では、16打数5安打、打率.313とリードオフマンとしての役割を果たしている。この試合でも種市投手攻略の足掛かりとなりたい。

文・東海林諒平

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