埼玉西武・本田圭佑は今季初勝利なるか。鷹は未だ負けなしの石川柊太で連勝狙う

2020-07-31 22:40 「パ・リーグ インサイト」編集部

7/31 ホークス対ライオンズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月1日、PayPayドームで福岡ソフトバンクと埼玉西武の第11回戦が14時から行われる。7月31日の試合では、5対4で福岡ソフトバンクが接戦をものにした。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→5勝5敗
埼玉西武→5勝5敗

【福岡ソフトバンク】石川柊太投手 5試合3勝0敗 28.2回 32奪三振、防御率3.14
【埼玉西武】本田圭佑投手 3試合0勝2敗 15.2回 11奪三振、防御率2.87

 福岡ソフトバンクの先発は石川柊太投手。前回登板した7月25日の北海道日本ハム戦は、6回3安打2本塁打2四球3失点の力投を見せた。未だ負けなしの右腕に期待。打線では明石健志選手に注目。30日の試合ではマルチ安打を放ち、31日には勝ち越し弾の活躍を見せた。この試合でもここ一番で力を発揮したいところだ。

 対する埼玉西武は本田圭佑投手が先発する。前回登板した7月25日の千葉ロッテ戦では、黒星を喫したものの、7回途中3安打3四球4奪三振1失点と好投した。この登板では力強い投球で今季初勝利を挙げたい。打線の注目は山川穂高選手だ。31日の試合ではパ・リーグ2位タイとなる12号ソロアーチを描いた。1日も快音を響かせ、本田投手に今季初勝利をプレゼントしたい。

文・高橋優奈

関連リンク