今季2勝目を狙うマルティネス。対するは2年ぶりに先発マウンドに上がる伊藤翔

2020-08-04 23:10 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/4 ファイターズ対ライオンズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月5日、札幌ドームで北海道日本ハムと埼玉西武の第5回戦が18時から行われる。4日の試合では北海道日本ハムが11対4で大勝を収めている。カード2戦目はどのような戦いが繰り広げられるか。

【今季対戦成績】
北海道日本ハム→3勝1敗
埼玉西武→1勝3敗

【北海道日本ハム】マルティネス投手 6試合1勝3敗 35.2回 32奪三振、防御率3.79
【埼玉西武】伊藤翔投手 4試合0勝0敗 5.2回 3奪三振、防御率0.00

 北海道日本ハムの先発はマルティネス投手。前回登板のオリックス戦(29日)では6回を投げ5安打1失点と試合を作った。また前々回登板の福岡ソフトバンク戦(22日)では、援護に恵まれず敗戦投手となったものの、6.2回3安打3失点と好投を見せている。今季初対戦となる埼玉西武戦で2勝目をあげることができるか。打線は大田泰示選手に期待。4日の試合では2本塁打で6打点を挙げる活躍を見せた。今試合でも打線の起爆剤として奮起し、マルティネス投手に援護点をプレゼントしたい。

 対する埼玉西武は伊藤翔投手が2年ぶりの先発登板。今シーズンは7月に中継ぎとして4試合に登板し、好投を披露している。武器である威力のある直球を軸に、快投で期待に応えたい。打線は中村剛也選手・栗山巧選手のベテランコンビに注目。4日の試合ではチームが苦しい展開の中、中村選手・栗山選手の連打で反撃を見せた。今試合でも頼れるベテランコンビのバットで打線をけん引したい。

文・北嶋楓香

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