北海道日本ハムは自身2連勝中のバーヘイゲンが先発。埼玉西武は本田圭佑で連敗ストップへ

2020-08-08 22:36 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/8 ファイターズ対ライオンズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月9日、札幌ドームで北海道日本ハムと埼玉西武の第9回戦が13時から行われる。8日の試合では、終盤に逆転した北海道日本ハムが連勝を「3」に伸ばした。

【今季対戦成績】
北海道日本ハム→6勝2敗
埼玉西武→2勝6敗

【北海道日本ハム】バーヘイゲン投手 6試合3勝1敗 34.2回 30奪三振、防御率3.38
【埼玉西武】本田圭佑投手 4試合0勝3敗 20.2回 16奪三振、防御率3.92

 北海道日本ハムはバーヘイゲン投手が先発のマウンドに上がる。前回登板では7回無失点の好投で2勝目、本拠地初勝利を飾った。9日の試合でも好投し、自身の連勝を「3」に伸ばしたい。打線は渡邉諒選手に期待。8日の試合では3号2ランに逆転の2点適時打と、4打点の大活躍を見せた。3位に「0.5」差と迫るチームをAクラスに導く活躍に期待したい。

 対する埼玉西武は本田圭佑投手が先発。前回登板した1日の福岡ソフトバンク戦では、5回6安打4失点の内容で敗戦投手となった。今季初対戦となる北海道日本ハム相手に好投し、今季初勝利をつかめるか。打線では山川穂高選手に注目。8日の試合では、リーグトップタイの14号2ランを含む2安打1四球2打点の活躍を見せた。このまま量産体制に入り、打線を引っ張る活躍を見せたい。

文・鈴木優菜

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