オリックスはアルバースで鴎討ちなるか。千葉ロッテは好調・藤岡裕大に期待

2020-08-08 22:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/8 バファローズ対マリーンズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月9日、京セラドーム大阪でオリックスと千葉ロッテの第12回戦が13時から行われる。8日の試合は、打線がつながった千葉ロッテが9対3で快勝を収めた。

【今季対戦成績】
オリックス→1勝9敗1分
千葉ロッテ→9勝1敗1分

【オリックス】アルバース投手 6試合2勝3敗 33.1回 29奪三振、防御率3.78
【千葉ロッテ】中村稔弥投手 5試合0勝0敗 17.2回 14奪三振、防御率4.58

 オリックスの先発はアルバース投手。前回登板の北海道日本ハム戦では、7回途中4失点で敗戦投手となっている。持ち前の高い制球力を発揮し、チームの勝利に貢献したい。打線は西村凌選手に注目。8日の試合では3番打者を務め、1号ソロを含めた2打点を挙げた。ここ2試合で打線がつながらず、悔しい敗戦を喫しているオリックス。西村選手が打線をつなげる役割を果たせるか。

 対する千葉ロッテは中村稔弥投手が先発。ここ2試合の先発マウンドではいずれも5回を投げぬいたが勝ち負けつかず。自身の先発初勝利へ、3度目の正直となるか。打線は藤岡裕大選手に期待。8日の試合では先制の適時三塁打を放つと、5打席で2安打3四球と全打席出塁を記録、今カードは毎試合安打と好調だ。この調子をキープしてチームの勝利により貢献したい。

文・丹羽海凪

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