バーヘイゲンが7回1失点の快投で今季4勝目! 渡邉諒は得点に絡む2安打で連日の活躍

2020-08-09 15:46 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/9 ファイターズ対ライオンズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月9日、札幌ドームで行われた北海道日本ハムと埼玉西武の第9回戦は、2対1で北海道日本ハムが勝利。4連勝を飾りカード対戦成績を5勝1敗で終えた。

 北海道日本ハムの先発はバーヘイゲン投手。1回表、外崎修汰選手に2号ソロを浴び、1点の先制を許したが、その後は毎回三振を奪うなど安定した打球で埼玉西武打線を封じる。結果的には7回5安打10奪三振1失点の快投でマウンドを後続に託した。

 打線は先制された直後の1回裏、埼玉西武の先発・本田圭佑投手から渡邉諒選手近藤健介選手の安打で2死1、2塁とし、大田泰示選手の適時打ですぐさま同点に追い付く。3回裏には、先頭の渡邉選手が二塁打を放つと、中田翔選手の適時打で1点を勝ち越し、2対1と逆転に成功した。

 1点リードの8回からは継投策へ。8回表を宮西尚生投手が危なげなく3者凡退で終えると、9回表には秋吉亮投手が登板し、ここもきっちりと3人で締めて2対1で試合終了。北海道日本ハムが4連勝を飾り、カード対戦成績を5勝1敗と大きく勝ち越した。

 北海道日本ハムは先発・バーヘイゲン投手が7回1失点の快投で今季4勝目をマーク。救援陣も安定した投球で埼玉西武打線を封じ4連勝を飾った。打線は渡邉選手がいずれも得点に絡む2安打で連日の活躍を見せた。一方の埼玉西武は本田投手が6回途中2失点の力投を見せるも、打線が散発5安打の1得点に終わった。

  123456789 計
西 100000000 1
日 10100000X 2

西 ●本田圭佑-佐野泰雄-平良海馬-ギャレット
日 ○バーヘイゲン-宮西尚生-S秋吉亮

文・丹羽海凪

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