小島和哉と加藤貴之の左腕対決。対千葉ロッテ打率.368の清宮幸太郎に注目

2020-08-11 23:54 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/11 マリーンズ対ファイターズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月12日の18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテと北海道日本ハムの第8回戦が行われる。11日のカード初戦は千葉ロッテが3対1で勝利を収めた。

【今季対戦成績】
千葉ロッテ→4勝3敗
北海道日本ハム→3勝4敗

【千葉ロッテ】小島和哉投手 7試合3勝3敗 38.1回 26奪三振、防御率4.23
【北海道日本ハム】加藤貴之投手 5試合0勝1敗 16.1回 15奪三振、防御率4.96

 千葉ロッテの先発は小島和哉投手。前回登板した5日のオリックス戦では、6回4安打3四球と苦しみながらも1失点にまとめる力投を見せ、3勝目をマークした。前回対戦で5回持たずに降板している北海道日本ハム相手にリベンジなるか。打線では井上晴哉選手に注目。8月に入ってからは9試合で打率.324、2本塁打7打点と当たっている。この試合でも中軸としての役割を果たしたい。

 対する北海道日本ハムは加藤貴之投手が先発。7月18日の千葉ロッテ戦以来、約3週間ぶりの一軍登板となる。ファームでは2試合に登板、8回を投げ防御率3.38の力投を見せた。この試合で先発としての役割を果たし、首脳陣の期待に応えたい。打線では清宮幸太郎選手に期待。前日の試合でも1安打を放つなど、今季の千葉ロッテ戦では、シーズン打率.163を大きく上回る打率.368をマークしている。得意の鴎から安打を量産したい。

文・東海林諒平

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