好投を続けるオリックス・田嶋大樹は白星をつかめるか。鷹は和田毅で連勝を狙う

2020-08-11 23:32 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/11 ホークス対バファローズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月12日の18時から、PayPayドームで福岡ソフトバンクとオリックスの第8回戦が行われる。11日の試合は乱打戦の末、8対7で福岡ソフトバンクが勝利を収めた。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→6勝1敗
オリックス→1勝6敗

【福岡ソフトバンク】和田毅投手 7試合3勝1敗 37.2回 28奪三振、防御率3.58
【オリックス】田嶋大樹投手 7試合1勝2敗 44.2回 30奪三振、防御率2.62

 福岡ソフトバンクの先発は和田毅投手。前回登板した5日の楽天戦では、5回7安打3失点(自責点2)の内容で今季初黒星を喫した。前回対戦で6回1安打無失点と好投したオリックス相手に、再びの好投を見せたい。打線では前日2本塁打の柳田悠岐選手に注目。オリックス戦では打率.455の好成績をマークしている。この試合でも快音を響かせられるか。

 対するオリックスは田嶋大樹投手が先発。今季は被打率.176、防御率2.62の好成績をマークしているが、打線の援護に恵まれずわずか1勝にとどまっている。この試合でも変わらぬ好投で、打線の援護を待ちたい。打線ではT-岡田選手に注目。前日の試合では一時逆転の6号満塁弾を含む2安打を放った。この一発を機に状態を上げていきたい。

文・東海林諒平

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