柳田悠岐が勝ち越しの15号3ラン。リリーフ陣も好投した福岡ソフトバンクが5連勝

2020-08-14 17:03 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/14 ホークス対バファローズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月14日、PayPayドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第10回戦は、4対1で福岡ソフトバンクが勝利。柳田悠岐選手の15号3ランで試合を決め、チームは5連勝を飾った。

 福岡ソフトバンクの先発は東浜巨投手。初回に宗佑磨選手、吉田正尚選手の連続二塁打で先制を許したが、以降は走者を背負いながらも粘りの投球を披露。5回4安打4四球6奪三振1失点の力投でマウンドを降りた。

 一方の打線は1回裏、柳田悠岐選手が二塁打で出塁すると、中村晃選手が適時打を放ち、すぐさま同点に。しかし2回以降は、オリックスの先発・山崎福也投手の前に追加点を挙げられず、1対1のまま試合は終盤へ。

 福岡ソフトバンクは7回表を高橋礼投手、8回表を嘉弥真新也投手が無失点でつなぐと、打線が8回裏に柳田悠岐選手の15号3ランで勝ち越しに成功。3点リードの9回表は森唯斗投手が無死1、2塁のピンチを招きながらも無失点で締め、4対1で試合終了。

 勝利した福岡ソフトバンクは、先発の東浜巨投手が5回1失点投球を見せると、リリーフ陣も4イニングを無失点でつないだ。一方敗れたオリックスは、先発した山崎福投手が7.2回115球、5安打2四球6奪三振4失点の力投も、打線が7安打1得点と援護できず。今季2度目の7連敗を喫した。

  123456789 計
オ 100000000 1
ソ 10000003X 4

オ ●山崎福也-小林慶祐
ソ 東浜巨-津森宥紀-川原弘之-高橋礼-○嘉弥真新也-S森唯斗

文・東海林諒平

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