両軍の主砲・柳田悠岐、吉田正尚が好調。オリックス・吉田一将は2017年以来の先発登板

2020-08-14 23:28 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/14 ホークス対バファローズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月15日の13時からPayPayドームで福岡ソフトバンクとオリックスの第11回戦が行われる。14日の試合は4対1で福岡ソフトバンクが勝利、今季最多の5連勝を飾った。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→9勝1敗
オリックス→1勝9敗

【福岡ソフトバンク】二保旭投手 7試合3勝3敗 36.1回 15奪三振、防御率4.71
【オリックス】吉田一将投手 15試合1勝0敗 19.1回 18奪三振、防御率4.19

 福岡ソフトバンクの先発は二保旭投手。前回登板した8日の楽天戦では、7回3失点の力投も、敗戦投手となった。前回の対戦で7回途中無失点と好投したオリックスから、再び白星を挙げたい。打線では柳田悠岐選手が絶好調だ。このカードでは、17打数8安打3本塁打8打点、打率.471と成績を残している。14日の試合でも決勝3ランを放った主砲に期待しよう。

 対するオリックスは吉田一将投手が2017年以来の先発へ。今季は中継ぎとして15試合に登板し、防御率4.19とまずまずの成績を残している。先発起用に応える好投を見せ、チームを連敗ストップに導けるか。打線では吉田正尚選手に注目。8月に入ってからは、11試合で打率.436と、さらに状態を上げてきた。今月はまだ出ていない豪快なアーチで勝利を手繰り寄せたい。

文・東海林諒平

関連リンク