埼玉西武・中村剛也が史上128人目の1500安打 通算415発男の激走内野安打に同僚に笑い

2020-08-26 19:51 「Full-Count」編集部
通算1500安打を達成した埼玉西武・中村剛也※写真提供:Full-Count(写真:宮脇広久)

通算1500安打を達成した埼玉西武・中村剛也※写真提供:Full-Count(写真:宮脇広久)

1500安打に王手をかけてから11打席連続無安打が続いていた中村

■埼玉西武 – 北海道日本ハム(26日・メットライフ)

 埼玉西武の中村剛也内野手が26日、本拠地メットライフドームでの北海道日本ハム戦で通算1500安打を達成した。5回の第2打席で三塁への内野安打を放ち、史上128人目の1500安打とした。

 通算421本塁打を放ってきたホームランバッターの節目の1500安打目は、まさかの当たりだった。1ストライクからの2球目、杉浦のストレートを捉えた打球はボテボテの三塁前へのゴロに。中村は巨体を揺らして一塁へと激走。これが内野安打となり、節目の安打とした。

 8月22日のオリックス戦で1499安打目となる本塁打を放って1500安打に王手をかけていた中村。ただ、そこから11打席足踏みが続き、12打席ぶりの安打でようやく大台に乗せた。まさかの内野安打に埼玉西武ベンチのチームメートにも笑いが広がっていた。