東浜投手にアクシデント… 打球を足に受けて緊急降板

2018-04-17 20:13 「パ・リーグ インサイト」編集部

4月17日、ヤフオクドームで行われている福岡ソフトバンクと楽天の一戦。6回表、福岡ソフトバンクの東浜投手は右足に打球が直撃し、急きょ緊急降板となった。

9番・嶋選手が3球目の直球を打ち返すと、打球は投手を強襲するゴロに。この打球が東浜投手の右足に直撃し、この場面で降板する事態に。

ベンチへ下がる際、東浜投手は足を引きずりながら歩き、ベンチの手前ではケンケンするような形で片足をかばいながら退いた。

なお、2番手として、嘉弥真投手がマウンドに上がった。