【ファーム】野村大樹が同点弾含む3安打! 若鷹が引き分け挟み4連勝

2020-09-16 22:17 「パ・リーグ インサイト」編集部

【ファーム】ホークス・野村 レフトスタンドへの同点ホームラン!! 2020/9/16 H-C(ファーム)(C)パーソル パ・リーグTV

 9月16日、タマホームスタジアム筑後にて行われた福岡ソフトバンクと広島のウエスタン・リーグ公式戦、第10回戦は5対3で福岡ソフトバンクが勝利。引き分けを挟んで4連勝となった。

 先発・小澤怜史投手は初回に内野安打などで1死3塁のピンチを背負うと、広島の3番・小窪哲也選手の犠飛で1点を先制される。しかしその後は4回まで毎回安打も無失点でしのぎ、5回5安打1四球5奪三振1失点でマウンドを降りた。

 1点を追う打線は2回裏、広島の先発・ジョンソン投手から6番・野村大樹選手が2号ソロを放ち同点とする。さらに続く古澤勝吾選手が内野安打で出塁し、9番・佐藤直樹選手の適時三塁打で勝ち越し。この回2点を挙げ逆転に成功した。

 4回裏には1番・水谷瞬選手の適時三塁打、2番・三森大貴選手の適時打で2点を加えると、5回裏には佐藤選手の犠飛でさらに1点を追加。試合の流れを一気に引き寄せると、6回からは継投に入り、松田遼馬投手、川原弘之投手が7回まで無失点でつなぐ。

 8回表に登板した高橋純平投手は林晃汰選手に適時二塁打を浴びるなど2点を失い、2点差となった9回表は岩嵜翔投手が登板。先頭に安打を許すも後続を打ち取り、5対3で試合終了。

 勝利した福岡ソフトバンクは、今季初登板の先発・小澤怜史投手が5回1失点で勝利。打線は6番・野村大樹選手が同点弾含む3安打の活躍を見せ、内川聖一選手、三森大貴選手も2安打をマークした。一方の広島は、先発・ジョンソン投手が4回途中4失点と振るわなかった。

  123456789 計
広 100000020 3
ソ 02021000X 5

広 ●ジョンソン-畝章真-藤井黎來-藤井皓哉-今村猛-田中法彦
ソ ○小澤怜史-松田遼馬-川原弘之-高橋純平-S岩嵜翔

文・丹羽海凪

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