鷹、川村隆史3軍コンディショニング担当が急死 遠征先でくも膜下出血で倒れる

2020-09-16 22:31 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンクは16日、川村隆史3軍コンディショニング担当がくも膜下出血で急死したと発表した。※写真提供:Full-Count

福岡ソフトバンクは16日、川村隆史3軍コンディショニング担当がくも膜下出血で急死したと発表した。※写真提供:Full-Count

福岡ソフトバンクの3軍は阪神との練習試合のため神戸市内に遠征中だった

 福岡ソフトバンクは16日、川村隆史3軍コンディショニング担当がこの日、くも膜下出血で急逝したと発表した。55歳だった。

 福岡ソフトバンクの3軍は阪神2軍との練習試合のため、この日まで神戸市内に遠征中だった。川村コンディショニング担当も、この遠征に同行していたが、遠征先で亡くなった。

 川村コンディショニング担当は1992年にトレーナとして入団し、1996年からはコンディショニングコーチに。その後もホークスに携わり続け、29年間、選手のコンディショニングを担当してその明るいキャラクターから選手、スタッフらに愛される存在だった。

(Full-Count編集部)