浜屋将太&柘植世那の新人バッテリーは勝利再演なるか。中田翔のタイトル争いにも注目

2020-09-22 22:34 「パ・リーグ インサイト」編集部

9/22 ライオンズ対ファイターズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 9月23日の18時からメットライフドームで埼玉西武と北海道日本ハムの第17回戦が行われる。22日の試合では、5対1で北海道日本ハムがカード初戦を制している。

【今季対戦成績】
埼玉西武→5勝11敗
北海道日本ハム→11勝5敗

【埼玉西武】浜屋将太投手 5試合1勝0敗 14.2回 9奪三振、防御率6.14
【北海道日本ハム】バーヘイゲン投手 12試合6勝3敗 70.2回 72奪三振、防御率3.69

 埼玉西武の先発は2回目の先発となるルーキー・浜屋将太投手。前回登板の千葉ロッテ戦では、プロ初先発のマウンドで6回4安打1失点の好投を披露しプロ初勝利を手にした。この調子で2勝目を挙げ、埼玉西武投手陣の救世主になりたい。野手陣は栗山巧選手と柘植世那選手に注目。浜屋投手の前回登板試合で、栗山選手は4打数4安打2打点の活躍、同じくルーキーでバッテリーを組んだ柘植選手は好リードを見せ、プロ初勝利をアシストした。この試合でも若き左腕を助けられるか。

 対する北海道日本ハムはバーヘイゲン投手が先発。前回登板の楽天戦では、8回を投げわずか1安打と楽天打線を寄せ付けず。メットライフドームでは初登板となるが、安定した投球で勝利なるか。打線は22日の試合で先制の2ランを放った中田翔選手に注目したい。今季は高校時代の後輩でもある楽天の浅村栄斗選手と本塁打・打点の2タイトルを争っているが、同日に浅村選手が3本塁打7打点をマークしトップに。これに負けじとより一層の活躍を見せたいところだ。

文・丹羽海凪

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