3試合で防御率1.04の上原健太が先発。木村文紀と樋口龍之介にも期待

2020-09-23 23:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

9/23 ライオンズ対ファイターズ ダイジェスト

 9月24日の18時からメットライフドームで埼玉西武と北海道日本ハムの第18回戦が行われる。前日の試合では埼玉西武が中盤に逆転して逃げ切り、所沢移転後通算3000勝目を記録している。

【今季対戦成績】
埼玉西武→6勝11敗
北海道日本ハム→11勝6敗

【埼玉西武】伊藤翔投手 8試合0勝1敗 20回 14奪三振、防御率3.15
【北海道日本ハム】上原健太投手 3試合0勝1敗 17.1回 13奪三振、防御率1.04

 埼玉西武の先発は伊藤翔投手。直近2試合はロングリリーフとしての起用が続いており、8月12日楽天戦以来の先発登板となる。北海道日本ハム戦は8月5日に先発し、5回途中1失点とまずまずの内容を見せた。24日は試合を作る役割を果たし、起用に応えたい。打線の注目は木村文紀選手。故障のため6日に登録を抹消され、ファームでの調整が続いていたが、22日から一軍へ復帰。23日は同点3ランに加え適時打の活躍を見せた。打線の起爆剤として期待が高まる。

 北海道日本ハムの先発は上原健太投手が務める。前回登板の福岡ソフトバンク戦では自己最長の9回途中108球と力投しながらも2失点(自責1)で敗戦投手に。今季初勝利をかけたマウンドで前回同様の投球を披露できるだろうか。打線では樋口龍之介選手に注目したい。前日の試合でプロ初出場・初スタメンとなった樋口選手は、6回の第3打席でプロ初ヒットを放った。24日もそのバットから快音は響くか。

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