鷹はオリックス戦好相性の和田毅が先発。前日4安打の太田椋にも注目

2020-09-23 23:05 「パ・リーグ インサイト」編集部

9/23 ホークス対バファローズ ダイジェスト

 9月24日の18時からPayPayドームで福岡ソフトバンクとオリックスの第21回戦が行われる。前日の試合ではオリックス打線が序盤から得点を重ね、10対5で連勝。この3連戦の勝ち越しを決めている。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→14勝5敗1分
オリックス→5勝14敗1分

【福岡ソフトバンク】和田毅投手 11試合5勝1敗 60.1回 48奪三振、防御率2.83
【オリックス】張奕投手 5試合1勝2敗 26.2回 24奪三振、防御率3.71

 福岡ソフトバンクの先発は和田毅投手。今季のオリックス戦は4試合に登板して2勝を挙げ、23回を防御率1.57と好相性を見せている。ベテラン左腕は24日の試合でも安定した投球を披露し、チームの連敗ストップに貢献できるか。打線の注目は周東佑京選手だ。張投手と前回対戦した8月13日の試合では、適時三塁打を放ち勝利につなげた。正遊撃手を欠くチームにあって走塁のみならず打撃でも活躍できるか。

 オリックスの先発は張奕投手が務める。前回登板した13日の千葉ロッテ戦では、5回2失点と試合は作ったものの白星は付かなかった。福岡ソフトバンク戦は8月13日に登板して5回3失点で敗戦投手となっている。今季2勝目に向け、できるだけ長いイニングを投げて試合を作りたいところだ。打線の注目は太田椋選手。23日は自身初の4安打で連勝に大きく貢献した。まだ19歳ながらも力強いスイングが魅力の太田選手の打棒に期待したい。

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